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Ameba公式ブロガー海部舞による、星のお話・日々のこと・星使いの時刻表など、きっと気づきや共感がたくさん見つかるブログ。

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星使いの時刻表

【星使いの時刻表】蠍座木星、山羊座冥王星、魚座海王星の小三角②

 

こちらの記事の続きです。

 

【星使いの時刻表】蠍座木星、山羊座冥王星、魚座海王星の小三角①

 

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海王星と冥王星がこの前後100年近い歳月にわたって
セクスタイル(60度)の配置を作っているのは、
地球の精神性の目覚めに関与する世代である
というような考察について書きました。

そこに動きの速い個人天体が絡むと、
スピリチュアルな能力の開花に繋がります。

 

わたしは海王星と月が重なっています、
という方2名より、記事にコメントをいただきました。

月はつまり、無意識的にそういう力を持っているとか、
ぼーっとしていると降りてくるとか、
素でスピリチュアル、みたいな解釈でいいと思います。

 

2017年の終わりから2018年前半は、

この、海王星と冥王星の配置に、蠍座の木星が絡み、小三角という小さめの二等辺三角形を作ります。

この配置はとても活発で、それぞれのエネルギーを増幅させ合って、
補い合って、新しい何かを生み出したり、発展させたりしようとするような配置です。

 

木星は光を当てる、拡大させる天体ですから、
海王星や冥王星の、精神性・スピリチュアル・癒しといったことを徹底的にやる力を拡大させ、
社会で積極的に増やすように働く、というように読むことができます。

 

この小三角は、関わる星だけではなく、星座もまた、
魚座、山羊座、蠍座となっていて、
深い領域を扱い、霊性や無意識の領域を扱い、
浄化や癒しをするようなかなりスピリチュアルな星々が、
山羊座という社会に具現化する星と活発に交流する流れになりますから、
やはり癒しやスピリチュアルがより社会に浸透し、
それがビジネスになったり社会で認知されたりする、
と考えていいと思います。

 

テレビとか本とか、雑誌とかにもそういう特集が組まれるでしょうし、
そういうビジネスももっと増えていく。

 

 

しかし、遠い星々はもともと神の領域ですが、
地上に降りてくる際に、わたしたち人間がいかようにも扱えるようになる。

わたしたちの意識次第なのですね。

 

【参考記事】

>>封印解除とサイキック能力の誤用

 

玉石混交ですねぇ。

もともとそうでしたが。

 

だから、見極める目が本当に重要だと思います。

 

海王星は幻想も象徴しますので、
幻想的に惑わされることもありそうなのです。

 

とはいえ、「幻想」って、幻想から覚めてみないとそれが幻想だったとはわからないもの。

幻想を見ている最中は幻想とわからない。

 

なんにしても自分の波長に現実は引き寄せられますから、
何より自分次第なのだろうなぁと、そんな風に思います。

 

 

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