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Ameba公式ブロガー海部舞による、星のお話・日々のこと・星使いの時刻表など、きっと気づきや共感がたくさん見つかるブログ。

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星使いの時刻表

【星使いの時刻表】獅子座満月(皆既月食)序章:あなたの輝きは全体の輝き。大きな流れから

1月31日、22時26分 獅子座で満月です。

そして、日本で観測可能な皆既月食です。

>>詳しくは国立天文台のページをどうぞ☆

 

晴れたらいいな!わたしも写真を撮る気満々です。

 

この月食は次の2月16日の水瓶座新月の日食ともセットです。

 

1月は2日の蟹座の満月もスーパームーンでエネルギーがとても強かったですし、

17日の山羊座新月も土星が山羊座に入った翌月の山羊座での新月ということでパワフルでした。

2月の日食、ひいては春分くらいまでは面白い時間の中にいます。

 

 

日食や月食というのは太陽と月の軌道が交わる、
「ドラゴンヘッド」や「ドラゴンテイル」のラインで起こる新月や満月のことを言います。

 

ドラゴンヘッドやテイルが絡むと、「運命的なこと」「縁」が絡んできます。

目に見えない世界の人たちがこちらをのぞき込む穴みたいなのが
月食を起こすドラゴンヘッドやテイルのラインだと感じています。

>>ドラゴンヘッドについてはぜひ、「神々の星」を読んでね(*^^*)

 

 

 

過去世から持ち越したものとか、今世克服するべきこととかが、
個人のドラゴンヘッド、テイルの軸のテーマとされています。

 

だから、空のこのラインに絡むこの満月は、
魂的な、運命的なことのスイッチが入りやすいのだと思います。

 

例えば赤ちゃんの魂が地球に降りるのは、
こういった日食や月食のタイミングだともされています。

 

そんな、運命的な、大切な出会い、契機などが訪れやすくなります。

 

日食、月食の影響は半年後の「食」まで続くとされますが、
今回は日本で観測できる皆既月食ですから、より特別です。

次回の7月の月食も日本で観測可能です。

この1月の月食と、7月の月食はセットです。

そのあとは2022年まで日本で見られる月食は無いようです。

 

今回は、日本という国の集合意識に対して、何か大きな意味がありそうです。

 

ここからの1年、日本人、大事だよ!…と。

 

前回、日本で観測可能な月食となったのは2014年の10月と2015年4月でした。

この時はわたしが占星術でとても初々しかったころ(笑)←どうでもいいw

 

記事を探したらありました。

天秤座月食スペシャル②
https://ameblo.jp/mai-countrylife/entry-12009367374.html

 

わたしの過去の星読みのクオリティーはいいとして…w

2015年に大きなものを手放して、占星術で独立すると決めて再出発をしたわたしには、
この2014年末の牡羊座満月の月食と、2015年春の天秤座満月の月食はすごく大きな意味がありました。

 

ここから一山超えたんだなぁと。

皆さんは2014年の秋からの1年、どうでしたか(*^^*)

 

 

昨年の春から、ドラゴンヘッドは獅子座にあり、集合無意識的に、
「あなたの輝きを生きて、世界に貢献しなさい」
といった命題があります。

 

これは、2018年の11月16日にドラゴンヘッドが獅子座から蟹座に移るまでのテーマです。

※採用する計算方式によって移動のタイミングは異なります。

 

日本に住む人々が、尊厳を取り戻して、
自分の輝きを生きる。

それは利己的なあり方に向かうことではなく、
自分が自分として輝いて生きたときに、
世界の役にも立つ、ということを学ぶこと。

 

昨年の春、ドラゴンヘッドが獅子座に移ってからの命題でした。

取り組めてきたかな、変わってきたかな。。。

 

長くなったので、本題の星読みは次回(*^^*)

 

 

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