2017.04.21星の巡礼【星の巡礼】唯一の光に向かうこと

 

いやー、星の巡礼シリーズが止まっておりました。

いまいち反応がよくなくて(笑)

最近はキバリオンって微妙だなと実は思っていまして、、、
キバリオンは大したこと書いてないぞと(笑)

 

で、今はアトランティス人のトス、エジプトではトート神(トト神)とされた
存在が残したエメラルドタブレットを学んでいます。

娘には「怪しい本だなー」といわれましたw

ママはとうとう、更に怪しい方向へ(笑)

 

どうもギリシャのヘルメスの文書は、
トトのものよりもだいぶ劣るみたいだ。

 

 

ただ本を読むのでは深めることができないので、
現代語に翻訳しています。

この本、なぜか日本語が古臭い。

「汝、~せん」とかいう感じの、
とっつきにくい日本語になっています。

なので現代版に書き直している。

基本的にトトの言葉はそのままで、
注釈だけつけております。

※今後エメラルドタブレットイベントやら教材にすることやら考えています

 

エメラルドタブレットは
ぶっ飛んだ内容に思うかもしれないし、
多くの方は難解に思うかもしれませんが、
占星術の理解が深まるというか、
占星術の更なる根源を見るような思いです。

トトはいろんなことを言っているんだけど、
・法則を理解しなさい
・智慧を求めなさい
・絶対なる唯一の光に向かいなさい

ということを主に繰り返し言っています。

占星術の知識があると、
この書もわりと理解ができるなぁと。

 

わたしたちは絶対の光である大きな太陽になることができる

というこの言葉も何度も出てきます。

暗黒に引きずられるな

とか。

 

それでここ1週間ほど、「光と影」について考えています。

この世界は二元論が成立しているから、
一般的には「光は影がないと存在できない」
とか、
影(闇)を忌み嫌うな
みたいな考えがあったように思います。

少なくともわたしはその言葉を真に受けていた。

だから自分の中の暗い過去を否定しないとか、
自分の中の負の感情を否定しない、とかね。

そしてこの感覚は役に立っていました。

「まず自分を受け入れる」という点においては。

 

でも、トトはストイックに言います。

絶対に光にしか向かわないように と。

 

スピリチュアルの好きな方の中には、
愛とか光とかばっかりわざわざ言う人もいるから、
嘘くさいなーと見ていたりしましたw

人間なんだからいろいろある。

全部受け入れて認めればいいと。

 

でもそろそろ、本当に唯一の光に向かうべきなのだと思ったりしています。

 

ちょっと前にこんな夢も見ました。

>>ホロスコープは目覚めの扉の鍵になる

そんな言葉を聞いて開いた扉の先は、
絶対的な光だけの世界だった。

絶対の光だけの場所があるんだ、と、
この時思った。

影が全くない。光だけの場所。

 

それが、そのあと分離したのかもしれない。

闇は幻想で、それを見つめて克服した先の唯一の光を目指す。
わたしたちはそれくらいストイックにやらなきゃいけないのかもなぁなんて今は考えております。

 

これから負の感情が湧いた時とか、
他人のことがむかついたときとかに、
ちょっと検証してみます(笑)

 

ちなみにエメラルドタブレットには「鍵」という言葉もすごく出てきます。

余計に、自分の夢とのシンクロを感じる。

鍵につながる智慧を集めよう

 

 


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