2024.02.21星の時刻表【星の時刻表】乙女座満月~未来のために、自分の役割を問い直す

2月24日21時30分 乙女座で満月です。

太陽、水星、土星が魚座で重なり、月がこれらに向き合っている満月です。
気持ちの揺らぎが大きいことをあらわす配置ですが、このラインに、牡牛座の木星が調和的に働いているため、未来を見据えて自分が何に毎日の時間を注ぎたいのかを整理することで、この後の社会的な拡大につながる大事な気づきを得ることができるのだろうと思います。

また、新しいスタートに向けてしっかりと片付ける、終わらせる、という印象も強くなります。

 

書籍『星使いの時刻表』より

今回は、24年度版の販売を開始したばかりの「星使いの時刻表」(今年度版)から掲載します。

24年度からは、「サビアンシンボル解説」がさらに加わり、星読みが全3ページに拡大しました!

春分、夏至、秋分、冬至、毎月の新月と満月と30の星読みを掲載しています。
ご自身のタイミングで繰り返し手に取って読むことができるように、
持ち歩きやすい小さなサイズにしています。

また、四季折々の美しい自然の写真を用いており、オールカラーで美しく仕上げています。

 

ぜひ、春分までにお手に取れるように活用してください☆

 

さて、今年度版の乙女座満月の星読みです。

 

サビアンシンボルからのメッセージ

月は乙女座の6度で「メリーゴーランド」です。
乙女座は日々の習慣や食、健康、社会的な勤務的役割をあらわします。
このシンボルは、毎日の繰り返しに運動性や躍動感、楽しみを見出すことをあらわします。

一方で、今回は魚座の土星、太陽、水星などが向き合っているため、
そういった暮らしや生活、仕事の中の役割や楽しみを制限してしまう、とも読むことができます。

 

太陽は魚座の6度でサビアンシンボルは「正装して行進している将校たち」です。
自分の役割のために、正義感をもって努力するさまや、
同じ集団の結束力、人の役に立つために奉仕することをあらわします。

太陽は5ハウス、月が11ハウスで、木星が調停をしていることも考えると、
自分の未来を見つめるために、今は楽しみよりも自分にだからできること、社会的に表現できることが何なのかを問うことが重要で、それがこの後の社会的な発展や活躍、成功に関わっていくのかなと感じます。

 

心はかなり未来に向かっていて、自分にできることを徹底的に問うことになりそうです。

 

 

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