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Ameba公式ブロガー海部舞による、星のお話・日々のこと・星使いの時刻表など、きっと気づきや共感がたくさん見つかるブログ。

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お知らせ

4日目ナイル川クルーズとルクソール神殿

※長らく中断してすみません。エジプト記の続きです。

 

エジプト、魂の系統

エジプト1日目ピラミッドでの恐怖体験

エジプト2日目考古博物館、カイロ散策

エジプト3日目アビドスとデンデラのハトホル神殿

 

さて、エジプト4日目~です。

 

エジプト後半は、4泊5日のナイル川クルーズでした。

スーダン号という超リッチな船の旅でございます。

 

 

これは泊まっていたルクソールのホテル♡

 

スーダン号のスタッフが迎えに来てくれました。

 

 

わたしが乗ったスーダン号

夕日をバックに~

かなり由緒あるらしい。

 

蒸気船なのです。

 

アガサクリスティーとか、トーマスクックみたいな世界。

 

 

デッキ。

波もなく穏やかで気持ちがいい~~♡

 

 

部屋。一人で淋しいw

 

 

クルーズの旅、1日目に行ったのはルクソールの巨大神殿でした。

 

 

 

柱とかとにかくでかいです。

なぜか神殿の敷地内にモスクが。

 

普通に今も使われています。

 

 

トトとセットの知恵の女神。

服が魚のうろこみたいなのです。

地球にやってきたシリウス人は、海でも陸でも生活できる種族だったとかいうのを思い出します。

 

 

わたしはどこでしょう。

 

ラムセス2世の時代にはこんな巨大神殿が乱立しています。

この頃はエジプトの黄金期ですね。

 

「フラワーオブライフ」という本には、

わたしたちの意識次元が上がると、身体が大きくなる、という話がありました。

ガイドさんは、なぜこんなに巨大なのかはミステリーだと言っていましたが、

その本には、ラムセス2世は本当にこれくらい大きくなれたとか。

 

おそらく物質的な身体じゃなかったのかなー

まぁ、諸説あります。

 

 

これなんかはラムセス2世の像なわけですが、

足元にいるのは奥さんです。

こういうの、リアルなんだと思うんです。

すごくリアルなんです。エジプトの芸術は。

 

で、手をバッテンにしているのは死んで神になっている証とのこと。

奥さんは左足を出している。

こっちは生きている。

 

だから身体を抜けだした意識体なのかなー。

どうしても、現代では理解できないですね。

 

 

ナイル川のクルーズは本当に快適でした。

本当によく寝た(笑)

 

波動の高い場所に行くとスイッチが切れてよく寝ます。

きっと寝ながらいろいろインストールしているんだわ。

 

 

 

次は5日目。王家の谷とカルナック神殿です。