2017.07.03宇宙哲学(生きること)わたしたちの宇宙はわたしたちの内側にある

 

現在太陽は蟹座の12度です。

蟹座って、12星座でも一番内側に向かう星座。

場所でいえば寝室。

特定の夫婦や家族にだけ見せる寝顔。

夢を見る時に、潜在意識の奥深くに潜るように、
日常で垣間見ることのできる、わたしたちの内側の、広大な宇宙。

 

蟹座の14度(サビアン度数)は、
その内に向かう意識が極を迎える場所。

7月5日に、太陽はこの度数になります。

 

ちなみに最近火星がこの度数で月と重なったときに長野で地震があったようだけど関係あるのか…

 

この度数のサビアンシンボルは「北東の大きな暗い空間に向いているとても年を取った男」
です。

心理学者ユングが言った、オールドワイズマンの度数。
北東は霊的、宇宙的な力の源で、神秘的な意味での本当の地球の極。

普遍のリアリティに直面する老賢者のように、究極の無、
仏教でいう「空」に精神を集中させている。

感覚的には決して認知できない、言葉でも説明できない究極の真実の深淵を覗いている。

(『神秘のサビアン占星術』松村潔 より)

 

わたしの出生の蟹座は14.00度ということで、
数え度数(サビアンシンボル)では次の15度になってしまうのですが、
この度数をすごく気に入っています。

 

蟹座の14度前後ってとても面白くて、
アメリカ合衆国の太陽もこの度数だし、
安倍総理の月も、ブッシュ元大統領の太陽もこの度数だったりします。

そして、恒星シリウスもこの度数にあります。

わたしの月もシリウスにぴったりと重なります。

 

夏至以降、わたしたちの意識はどんどん内側深く潜っていきます。

それがもうすぐピークです。

そうして気が付くのです。

わたしたちの内側にこそ、宇宙がある。

わたしたちの内側を突き破った先に、宇宙が広がっている。

だから、真実はわたしたちの内側にしか無いのだと。

 

 


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