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Ameba公式ブロガー海部舞による、星のお話・日々のこと・星使いの時刻表など、きっと気づきや共感がたくさん見つかるブログ。

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星使いの時刻表

【星使いの時刻表】2016.05.27 火星のさそり座入りと、射手座の話まとめ

天空の火星が今日の深夜、さそり座入りします。

逆行しながらじわじわと、さそり座の後半度数に戻っていき、

7月頭に逆行を終える。

射手座に戻ってくるのは8月3日だ。

 

 

火星はわたしたちが自分の譲れないどんな信念を社会に打ち出すかを問う。

失敗をしてもいいから、手放せないこと。

自立のための第一歩。

これをやらないで社会で自分を発揮などできないという要素。

それはある意味、男性性的な美意識だ。

女性はパートナーにこの火星を投影しやすいから要チェック。

自分の内側のことは自分でやる方が健全。

自分の火星を知りたいならセミナーに来てね♬

 

次回の6月の満月も射手座で起こるけど、

この射手座とさそり座の領域の学びは、

月の満ち欠けだけではなく、

ここ数年何度も繰り返しやらされてきた。

 

2012年10月から土星はさそり座入りしていて、

2015年秋からは射手座に入った。

この日々を超えて、なお手元に残ったものをもう一度清算する。

 

土星は手放しをさせる。

火星は燃やす。

 

深いパートナーシップ。

死と再生。

性。

引き継ぐもの。

受け取ること。

そういった学びを抜けた後、

射手座の学びに向かう。

 

広い世界をみつめ、探求する。

精神性。

宇宙。

自由。

拡大。

信頼。

 

宇宙はさそり座の領域の学び残しを許さないかのようにしつこく問いてくる。

 

「あなたがいるべき場所はそこなのか」

「あなたが一生そばにいたいのはその人か」

違うならば勝手にうまく行かなくなる。

苦しくなる。

どうしようもなく辛い。

 

宇宙は何度も何度もいう。

「自分をごまかすな」

 

火星が引き返してくる場所が重要。

 

さそり座24度「一人の男の話を聴くために山から降りてきた群衆」

男は山の上で霊的な啓示を受け取る。

人々はその話を聴く。

そして山を下りて日常に戻る。

手に入れた教えを日常で生かすのか。

それとも、日々の暮らしの中で、その記憶を失っていくのか。

どちらかに分かれる可能性がある。

わたしたちはどちらを生きるのか。

 

この度数は、先日書いた、乙女座の木星と魚座の海王星の統合の話にも似ている。

 

射手座に向かうことができるようになると、わたしたちは統合に向かう。

得てきた苦労も経験も、すべて人を導くためのものとなる。

ケンタウルス族の賢者ケイローンのように。

 

 

 

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