COLUMN

COLUMN

Ameba公式ブロガー海部舞による、星のお話・日々のこと・星使いの時刻表など、きっと気づきや共感がたくさん見つかるブログ。

記事詳細post

星使いの時刻表

【星使いの時刻表】双子座満月~達成を味わい、新たな意志を宿す

12月12日 14時12分 双子座で満月です。

上記、写真の中の文章にあるように、
始まりの場所(東の地平線)のそばに天王星、
天頂に山羊座の冥王星、金星、土星が位置する、非常にインパクトのある配置です。

持っている方はぜひ、「星使いの時刻表2019-2020」のP100~をご覧ください。

 

木星が山羊座に移って最初の満月で、
現在山羊座には木星、土星、金星、冥王星が並んでいます。

これに対して、蠍座の火星と魚座の海王星が調和しあい、
小三角という配置が出来ています。

 

山羊座は登山のように一歩一歩着実に何かを達成するような星座ですが、
この満月の星の配置は、山を登り切って、山頂から下界を見下ろしているような印象です。

金星や木星も山羊座にありますので、山の頂上からの景色は格別なんだろうと感じます。

 

 

ちょうど来年の星使いの時刻表のカバーが上がってきたんですが、
今の星のエネルギーはまさにこんな感じです。

冬の山の頂上。
空気が澄んで、無駄なものがない。

だからこそ、夜空の星々が美しく輝く。

日がもうすぐ昇る。全く違う朝が始まろうとしている。

 

ここまでのおよそ2年、なにかをコツコツと頑張ってきた人も多かったでしょう。

その努力の成果をこのタイミングで味わう人も多そうです。

 

月と太陽が並ぶ双子座と射手座に対しては、
海王星が葛藤と手放しの配置を投げています。

この満月の月と太陽のラインは、天の川銀河の中心部エリアにほど近くなっています。

 

この満月はそうした充足感を味わった後に、
冬至頃までの間に、「次はこんなことをしていこう」という意志が宿るのではないかと感じます。

澄んだ心で、感じてみてください。

 

そして、この12月末から1月もまたスペシャル。

それについてはまた書きますね。

 

星使いの時刻表2020は手帳とともに、1月半ばごろ予約開始、
2月半ばに発売です!

出版記念セミナーもやりますよ!!

 

明日、メルマガ書きます!

約19,400名以上が購読中☆星の舞便りの登録はこちらです ↓
月の満ち欠けに合わせて星の情報を配信しています☆
星の舞公式LINE♪ 友達追加してね!
☆ブログの更新情報、メルマガの転載をタイムラインにアップします
☆イベントやセミナー(時にはシークレット企画)をご案内します

星セミナーの開催予定はこちらです

たくさんのレビューありがとうございます!
2019年度の星の流れを知って、最高の1年にしましょう☆
2019年3月~2020年3月までの手帳と星読みの本です。
2020年度は2月中旬に発売予定!
 【海部舞の書籍一覧 ※Amazonに飛びます】
imageimage