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Ameba公式ブロガー海部舞による、星のお話・日々のこと・星使いの時刻表など、きっと気づきや共感がたくさん見つかるブログ。

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お知らせ

エジプト2日目~カイロをまわりまくる

ようやくエジプトの続きをかきます(笑)

 

>>エジプトに魂の根っこがあったという実感

 

>>エジプト初日のピラミッドでの恐怖体験

 

 

1日目にものすごく怖い目に遭い、先の旅行に不安いっぱいになった。

その日の晩は疲れてすぐに就寝。

 

でもせっかくピラミッドのそばのホテルなので、せめてと思い、布団の中で瞑想をしてみました。

わたしの瞑想は息を整えて体を緩めると、

第三の目というか、眉間のあたりに紫色の色相帯が見えてくる時があります。

大体それは渦のようにぐるぐると回転しています。

そうすると瞑想状態に入ったサインです。

 

この時に何かを意図するとか、質問するとかすると、

答えが自分の内側の心の声みたいな感じで返ってきたり、

ちょっとしたビジョンが見えたりします。

大事なのは、何か問いかけることのようです。

わたしはビジョン視がほとんど出来なくて、インスピレーションで言葉が内側から上がってくる感じです。

ビジョンを感じる時はものすごくぼんやりしていて、言語で捕捉がされる感じ。

ん?こういうことかな?という何とも頼りない感じなんですが。。。

 

エジプトにいる間はなるべくそんな時間を取りました。

 

「エジプト滞在中の大事なメッセージをください」とか、

「関係する過去世を教えてください」とかって思いつつやりましたが、

1日目の晩に感じたビジョンは五芒星でした☆それだけw

ん?六芒星ではなく五芒星か。。。

なんだろう??

 

という感じで翌朝。

 

ホテルで優雅に朝食。

 

 

2000円近くしました。バイキングなのでまだまだたくさん。

エジプトではかなり高いんじゃないかな。

食事はまずまずでした。

 

そして朝8時半。

今度は依頼していたガイドさんとピラミッドエリアへ。

 

 

クフ王のピラミッドの中に入ります。

撮影は禁止なので、カメラをガイドさんに預けました。

でも携帯電話は持ちこんでもOKだったから不思議w

何人かこっそり撮影していたけど、わたしはまじめだからしなかった(笑)

 

ピラミッドの内側は、外側と違って、硬い黒い艶のある石でできています。

回廊が圧巻で、通路なんだけど、ピラミッドのてっぺん辺りまでずっと高く細く貫かれている。

 

細い石段を登っていくと玄室です。

いろいろほかにも部屋があるんだけど、ほとんど入れません。

玄室には棺がありました。

 

ここで座って目をつぶろうとしたら、

現地男性が声を掛けてきて、

「メディテーションするなら自分が見ていてあげる」などといってきました。

お金をとられるに決まっているから断りましたw

 

そして立ったまま壁に手をやって目をつぶると、また五芒星。。。★

 

何なんだろうとよくわからず。

 

地球と金星の軌道は五芒星を描きます。

 

だから金星かな??なんて思いました。

 

この謎は解けたのか解けないのか。。。未だにぶら下げています(笑)

 

 

そしてカイロ博物館。

 

面白かったですね~!ここは!!

今まで行った博物館的な場所で一番すごかったです。

 

1日でもいられる。お腹が空きすぎて出てしまいましたがね。

 

ちょうど、追加料金を払えば撮影が許されたのでそうしました。

 

 

こちらは王家の墓から出てきたハトホル女神の像。

 

牛なんですよ。

ハトホルは美と豊穣の女神。

で、ガイドさんが教えてくれました。

「エジプト人は牛を美しさの象徴だと思っています。牛の瞳は堀が深くて美しい。

今でも、あなたの瞳は牛のように美しい。と言って女性を褒めますよ」

ということでした。

 

美と豊穣を表わす牡牛座はなんで牛なのかなと思っていましたが、

金星の女神の源流はハトホルなんだと分かりました。

 

あと、すごく見たかったのは、イクナトーンの像ですね。

彼はツタンカーメンのお父さんだとか言われているんですが、

今までの首都メンフィスからアマルナに首都を移した。

彼の時代の彫刻などは「アマルナ芸術」と呼ばれたりします。

 

 

彼がイクナトーンですが、体つきが女性のよう。

そして身長は3メートルくらい。

 

今までのエジプトの像は、すごく王をリアルに描いています。

例えばこちらの像の真ん中は大3ピラミッドを作ったメンカウラー王

左右にハトホルとイシス女神がいます。

 

 

エジプトの像や彫刻では、みんな左足を出しています。

なんで左足なのかも所説あり、はっきりとはわかりません。

 

 

さて、ではなぜイクナトーンはこんな姿なのか。

・単なる芸術的な表現

・王は病気で本当にこんな姿だった

などなどw

 

「フラワーオブライフ」という本には、

イクナトーンはトトが遣わした王であり、いわば宇宙人だって書いてありました。

 

人間の体は意識次元が上がると大きくなるんだそうです。

だから、イクナトーンは3メートル。

この後エジプトの黄金時代がやってきて、

ラムセス2世が数々の巨大神殿を残しています。

その像の大きさは15メートルくらいなのもいます。

ラムセス2世の場合小さくても5メートルですね(笑)

これも、意識レベルが上がって、王は本当にこれくらいの大きさになれたんだとか(笑)

これくらいになると自在に体の大きさが操れたのか…

 

だから、やっぱりリアルに描いているんだそうですよ。

まぁ、あくまでも本の著者がトトとの会話で聞いた話らしいです。

 

今となっては謎としか言えませんね。

 

 

で、これがイクナトーンの彫刻です。

胸まで膨らんでいる感じ。

それと後頭部が長いのです。

イクナトーンは今まで多神教だったエジプトの髪をアテン神一神にしたそうです。

アテン神の姿はこの石板では太陽のようなのがアテン神ですね。

 

でも神様がいっぱいの方が神官からしたら何かといいし、

いきなり変え過ぎって神官からの反感が大きくて、

イクナトーンの治世は10年くらいしか続かなかったそうです。

 

 

こちらはイクナトーンの奥さんや子どもたちの像です。

やはり宇宙人か…(笑)

 

 

あとはツタンカーメンの墓ですね。

彼の墓は大家の谷で唯一墓泥棒に遭わなかったということで、

それで有名になったというね。。。

 

 

内部の図です。

 

 

金の箱3つと、更にはミイラを包む数々のマスクに守られていた。

 

手をバッテンにしているのは亡くなったあかし。

 

 

戻ってきた時に王が飢えないようにとおかれた食べ物。

未だに形が残っているんだからすごい。

 

 

王のベッド。

かっこいいw

 

 

ほかにももう一つあって、全部で365体。

死後働かなければいけないのを、この彫刻を置くと、この神々に仕事をゆだねることが出来たんだって。

 

ほかにも王が使っていた数々のものが置いてあって、その彫刻がいちいちすごい。

弓一つでも細部まで。そして金。

 

 

すごい博物館でしたね。

 

これはフランス人の考古学者のマリエットさんが建てたとのこと。

センスがよくて愛があって、エジプト人っぽくないとは思いました。

 

 

マリエットさんのお墓。

そしてわたしの股間に謎の光ww(笑)

 

中庭にもいろいろ置いてあって、それもすべて本物。

おききれなかったか(笑)

 

 

 

 

そのあとはモスクなど行きました。

モスクはピラミッドと違って地域の方々に愛されているのが伝わった。

 

 

上:モハメドアリモスク。

 

 

↑ スルタンハッサンモスク

 

 

途中バザールなんかも行きましたが、メイドインチャイナで観光客向けだ、と言っていましたw

 

 

まあでも、本物のお店で香水などは買いました。

 

 

ガイドのイドさん。日本語超ペラペラ。日本が大好きなのが良く伝わりました。

彼が吸っているのはエジプト式のたばこ。

フルーティーな香りでニコチンがないらしい。

いろんなタイプがあるのだろうけど。

 

10年以上前によく一人で海外に行きましたが、そのころはいつも「ジャパン?」と言われたものですが、

今では「チャイナ??」と言われるw

時代が変わったww

 

そしてカイロの交通事情マジでやばいです。

今まで行った海外で一番やばい。

ひどいwww

 

この国で自分は一生運転できないと思った。。。

 

 

そんなカイロの喧騒を離れて夜行列車でルクソールに向かいましたのです。。。

 

 

夜行列車は1等の寝台にしたけど、列車そのものはおんぼろでしたw

よく揺れるww

 

値段も飛行機と同等で、わたしの場合旅行会社にチケット手配と送迎とガイドをいらしていたので飛行機よりも高い位でした。

 

でも翌日は終日ルクソールで観光したかったので仕方ない感じで。

 

ということで2日目のレポ終了です。

 

長いな!(笑)