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Ameba公式ブロガー海部舞による、星のお話・日々のこと・星使いの時刻表など、きっと気づきや共感がたくさん見つかるブログ。

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エジプトに魂の根っこがあったという実感

いきなりですが、

「星の舞」のロゴマークの三角形と蝶、

cropped-rogo_web1_2小1.jpg

実は…

三角形の方はピラミッドなんです!!

 

ロゴを作るに至った経緯はこちらに書いてありますが…
(わたし顔変わりすぎやろ(笑))

 

直観では、ピラミッドって思いました。

 

でも正四面体(ピラミッド型)にすると、フリーメイソンみたいじゃん??笑

だから普通の正三角形にした。

実際に直観ではピラミッドって思ったけど、

見えたのは正三角形でしたから。

 

 

出ました!リアルピラミッドとわたし!

 

FBみた方はご存知でしょうが、わたしここで怖い目に遭いました…

ギザはエジプトの中でも割と最低な場所かと(笑)

 

それでね、ロゴはピラミッドだったんですけど、

ギザの大ピラミッドの中に保管されていたエメラルドタブレットを訳した本の中にこの一節を見たのです。

「秘密を保持し、守れ。
それらをシンボルの中に隠せ。
冒涜は笑って無視し、
すべての国にあなたは神秘を作り、
探求者の行く道を難しくしなさい。
そうして弱者と放浪者は排除され、
秘密は隠され、まもられて、
法輪のめぐる時まで保たれるだろう。」
ー エメラルドタブレット

 

わたしこれをナイルクルーズの船の上で見て、

もうなんかぶるぶる!ってなりましてw

更にぞわぞわ!!みたいなw

 

ほとんど全部読んでたんですが、なぜかこの時になってようやく最後の数ページを読んだ。

そしてそこに書いてあった。

 

 

みんなには過去世で

アトランティスの神官だった、

シリウスにいた、

エジプトの神官だった。

さらには

ネイティブインディアンの女酋長だったとか、

ギリシャでは哲学者だったとか、

中国で三蔵法師っぽい姿が見えるとか、

インドではアガスティアの葉を書き写す仕事してたとか、

なんだか使命をもって何かをし続けている感じがあるな~と思っていました。
(つーか徹底しすぎやろ!もちろんこんなにかっこよくない過去世もいっぱいあると思うけどねw)

 

その答えがこの、エメラルドタブレットの一文にみつかった気がしたんです。

トトめ~~!!

↓ この人(というか鳥というか神というか)

 

 

ようやくここまで来た、ってエジプトで強く思いました。

「法輪のめぐる時」というのは、歳差運動で言うみずがめ座の時代の先です。

獅子座の時代を超えると、わたしたちの意識は暗黒の時代に向かうと彼らは知っていたのです。

だからトト(アトランティス人のトスが神格化されてトト神になっています)を始め、

古代の知恵のある人々は、「記号」と「神話」に宇宙の叡智を込めてずっと守られるようにした。

 

それでも、中世を過ぎ、個人主義が更に蔓延し、

秘儀そのものもどんどん堕落しました。

(ような気がしています)

 

今わたしたちは、古代の叡智に立ち返る時だと思っています。

 

わたしの占星術の方向もこれまでよりもスピリチュアルやサイキックな方面に比重が移るかもしれません。

本当は、アカシックリーディングと占星術がもっと絡まる方がいいのです。

ずっとそう思っていました。

わたしは多分今も無意識にそれが出来ているんだけど、

今後はもっと意図的にやります。

(訓練せねばと思っています)

 

そこまで突き抜けるのは正直怖いです。

特に家族や周囲の理解が得られるのか。

目に見えない世界への偏見はまだあるからね。

 

わたしの進行の月が冥王星に重なったこの1ヵ月、

そのフィナーレとして、魂の原点を強烈にイシス神殿に感じました。

 

アスワンのナイル川に浮かぶ島に、その神殿はありました。

 

 

 

永い永い時を経て、還ってきた!

魂の故郷!

と思いました。

 

直観的に、この場所は、巫女的な女性たちが、

ヒーリングや魔術、その他、アトランティスかレムリアの叡智を継承するための訓練をしていた感じがしました。

古代のこの地での平和な空気を全身全霊で感じることができました。

この場所は、わたしがかつて自分の火星に瞑想で飛んだ時に見たビジョンと強くシンクロしていました。

 

その時に見たものはこんな順番です。

・・・

 

 

大きな鳥(イシスだったのかもしれません。大きな翼と朱い色を感じて、鳳凰かなと思ったのを覚えています)

 

 

古代の海。

白いドレスの女の人。

古い石像。

その石像はこんな顔でした。

 

 

かわいい・・・♡笑

これはベス神。わたしの感覚では精霊とかの類だと思います。

トロールとか。

(ちっこいおじさんとか見る人よくいるけど(笑))

この像は面白いです。

ホルスの右目と左目が上部に掘られている。

その真ん中にベス。

ベスは子育てとか、夫婦生活とかの神とされていますから、

男性と女性、2極のものを統合した先の子ども、という真ん中の道を示しています。

 

子宝にも恵まれるといいけどねぇ。。。

 

・・・話を戻すと、他にはイルカも火星に飛んだ時に見たんですよ。

イルカとわたしは一緒に泳いでいました。

かなり自由に。気持ちよく。

 

だからこの時代、イルカもここにいたんじゃないかと思います。

 

本当に本当に、平和な時代だったと感じました。

 

火星に飛んだ瞑想でも、本当に穏やかな空気だった。

大丈夫だよってずっと言ってもらっているような。

(占星術で言う火星の意味とは似ても似つかない。)

 

そんな記憶ともまたつながって、イシス神殿でわたしは

ようやくこの時代がやってきた!

と強烈に感じました。

ずっとずっと、この時代まで準備していた…

(誤解の無いように言いますが、わたしはこういう、自分が特別とか、
今の時代は特別とか、日本人女性特別とか、そういう選民思想的なのとか、
地に足がついていないスピリチュアルは嫌いです。
でも感じてしまったのだから仕方がないw)

 

冒涜は笑って無視し、

これまであらゆる国で生まれ、続けてきた役割を、

この日本で全うします。

 

永い時を経て、この日本に女性として生まれ(厳密にはベトナムで生まれて日本にやってきて)、

わたしがすべきことがいろいろと見事につながったエジプト滞在でした。

 

桜の季節にゲートを超えました。

これから10年間続く火星の年齢域は、やり方を変えることになりそうです。

 

具体的なことはこれから決めていきますが、

成功!とか、

お金!とか、

そういう尖がった感じの、地上的なステージはやりきったなと。

今後はもっと大いなるものとコミュニケーションしながら、

流れにゆだねつつやっていくんだろうという気がしています。

 

今回わたしをエジプトに行かせてくれた全ての存在に感謝します。